募集職種

社員インタビュー

ビズリーチを通じて、
静岡を地方創生のロールモデルに。
ビズリーチを通じて、静岡を
地方創生のロールモデルに。

フィールドセールス

T.Fujiwara

ベトナムでの起業経験と、多角的に事業を展開する企業にて人材事業の業務経験を積み、2023年入社。静岡オフィスにて、2つのチームを兼務する。

T.Fujiwara

Q.1入社を決めた理由を教えてください。

ユニークで手厚い採用活動に、ビズリーチにしかない魅力を感じた。

ビズリーチは、人材紹介会社からの紹介をきっかけにエントリーしました。一次面接での質問は1つ、「静岡を盛り上げていくためには、どんな取り組みが必要だと思いますか?」でした。私は、その場で真面目に考えて回答したのですが、面接官から返ってきた言葉は、「私は野球だと考えています、静岡にプロ野球チームを作ることだと思います」でした。思いもよらないユニークな返しを受けて、一気に引き込まれてしまいました。その言葉の裏には全く表面的ではなく、プロ野球チームを静岡に作ることによってもたらされる様々な影響度の大きさが考えられており、面談を通じて静岡を盛り上げたい本気の熱量が伝わってきました。その後、最終面接の場で「ぜひ一緒に社会の課題解決に挑戦しませんか」と言っていただき、内定承諾前に社員の方々と話すうちに不安が解消されていきました。こんなにも採用に手厚く面白い会社はない、と感じたため入社を決意しました。

Q.2入社後に感じた困難と、その困難をどう乗り越えたか教えてください。

営業スタイルの変化に苦戦するも、徹底的な壁打ちで苦手を克服。

前職と全く業界が異なる営業だったので、アプローチする相手や手法の変化には苦戦しました。前職とは商談相手の役割や責任範囲が違い、また9割以上がオンラインコミュニケーションで、この違いに慣れるまでに時間がかかり、最初のうちは思うような結果を出せない日々が続きました。そこで、商談に臨む前は必ず上長に、お客様への提案をブラッシュアップするための壁打ちに付き合ってもらいました。併せて、オンラインによる商談のトレーニングを繰り返すことで、新たな環境での商談の苦手意識はなくなり、ご契約をただけるようになっていきました。

Q.3入社後に身についた価値観や成長を感じたスキルはありますか?

お客様への提案力と論理的な思考力が飛躍的に成長。

仕事を通して、当社が大切にしている「本質的な課題解決」、すなわち、お客様の抱える目の前の問題の奥にある本質的な課題を引き出し、抜本的な解決まで推進する力が大きく成長したのではないかと実感しています。また、業務の効率化や仕組み化、論理的な議論を大事にしてきたことで、これまで感覚や勘に頼っていた営業を、構造的・体系的に理解し、実行できるようになってきました。この力は、当社の他のサービスの営業活動を行ううえでも活かせるものだと思っています。今は、改善サイクルの精度を高め、提供価値を最大化するために日々努力しているところです。

Q.4チームの雰囲気や、一緒に働く仲間の魅力を教えてください。

提供価値と効率性を最大化する柔軟なチーム力。

私の所属するチームは、柔軟性に富み、課題解決力の高い最高のチームだと感じています。当社はお客様により早く、より大きな価値をお届けするために、営業プロセスを細分化し、それぞれを専門チームが担当する「The Model(ザ・モデル)型」の体制を敷いています。一方で、効率性を図りながらも、お客様の課題解決という共通の目的達成には、組織間での連携も必要不可欠です。

静岡オフィスでも、スムーズな連携と支援体制を目指し、フィールドセールスとカスタマーサクセスがタッグを組む独自の体制を立ち上げました。オンボーディングから採用決定まで一貫してお客様を支援し、課題解決に向けた柔軟な対応が可能です。成長途上で小回りが効くからこそできる、静岡オフィスならではの強みと感じています。

チームや静岡オフィスの仲間と共に成長し、より多くのお客様の採用課題の解決に取り組み、その成果として私の人生のミッションである「静岡を地方創生のロールモデルに」を実現したいと考えています。

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