Q.1入社を決めた理由を教えてください。
得意なオフライン広告分野で、ビズリーチのビジョン実現にチャレンジしたい。
広告代理店で営業を務めていた時、ビズリーチで働く知人から声をかけていただいたのがきっかけです。私は広告代理店の営業としてキャリアをスタートし、マス広告などのメディア業務や広報も経験しました。前職の仕事が順調だったため、当初はお断りするつもりでしたが、社員の方々とお話しする中で、仕事への姿勢や熱意に心を動かされました。最終的には、自分の得意な広告の分野でビズリーチのビジョン実現にチャレンジしたいという思いが強まり、転職を決意しました。
Q.2現在の仕事内容とやりがいについて教えてください。
広告戦略の立案・実行や効果測定を行い、ブランドを高める。
マーケティング戦略室マスマーケティンググループにて、「ビズリーチ」のブランド訴求に関する業務を行っています。主な業務は、テレビや交通広告など、オフラインメディアを活用した広告戦略の立案と実行です。求職者様と採用を強化したい企業様双方に新規でご利用いただくことを目標に、CM制作においては、企画から成果物の完成までプロジェクトリーダーとして責任を持って推進しています。
広告出稿後は、その効果測定と分析をすることも重要な業務です。広告に接触した人々の反応、ブランドイメージの変化など、様々なデータを収集・分析し、次の広告戦略に活かすための改善策を導き出します。
最もやりがいを感じるのは、定期的なCM制作において、インサイトを深く追求し、社内で企画ディスカッションを行うプロセスです。短期・中長期の課題を俯瞰し、今伝えるべきメッセージを絞り込み、CM表現として昇華させる作業は、事業全体を動かすことに直結すると感じています。
広告が社会に与える影響の大きさを自覚し、ビズリーチらしい訴求を常に意識しています。制作したCMが反響を得るたびに、自身の企画力や表現力の成長を実感しています。
Q.3入社後に感じた困難と、その困難をどう乗り越えたか教えてください。
周囲を巻き込み、大企業のトップが出演するシリーズCMを実現。
大企業のトップの方々が登場し、自社が求める即戦力人材に呼びかけるシリーズCM「社長の本気」篇の制作は、これまでのキャリアで最も困難なプロジェクトでした。
新たなフォーマットを生み出し、日本を代表する企業のトップの方々からメッセージを発していただくという、難易度の高い広告表現に挑戦しました。CMを世に送り出すための道筋を論理的に組み立て、立ちはだかる課題を一つひとつクリアしていく日々でした。結果としてお客様や周囲の仲間を巻き込みながらねばり強くプロジェクトを推進し、無事に完成へと導くことができました。 大きなチャレンジを成し遂げることができた、達成感のある経験だったと思います。
Q.4チームの雰囲気や、一緒に働く仲間について教えてください。
チームで成果を分かち合い、称え合う文化が根付いている。
これまで感じたことがないほどエネルギーにあふれた環境です。与えられた仕事だけではなく、自ら課題を見つけて仕事を生み出そうとする姿勢には、特に刺激を受けています。
当社には、チームで成果を分かち合い、称え合う文化が根付いています。全員で目標達成を喜び合う月末の振り返りや、全社でミッションを共有するキックオフイベントなど、組織全体が一体となって同じ方向を目指していることを強く感じます。また、部署や役職の違いを越えて気軽に業務やキャリアについて相談できる1on1が活発に行われるため、困ったことがあればすぐに解決できるのも特徴です。
今後も仲間と力を合わせて、当社が業界で信頼される存在となり、より多くの人にとって価値ある日本の「キャリアインフラ」になるために、様々なことに挑戦していきたいと思います。

