募集職種

社員インタビュー

課題に真っ直ぐ向き合う柔軟な組織だから、
自らも事業も成長できる。
課題に真っ直ぐ向き合う
柔軟な組織だから、

自らも事業も成長できる。

AIプロダクトマネージャー

マネージャー S.Hayashi

大手IT企業にてAI関連の研究職を経て、2023年にキャリア入社。AIを活用した施策におけるプロダクトマネージャー、データサイエンティストを務める。

マネージャー S.Hayashi

Q.1入社を決めた理由を教えてください。

個々人のキャリア観を尊重する仲間に出会えた。

前職で培ったAIの研究経験を活かせる企業・ポジションをHR領域の企業で探していたところ、友人からビズリーチのAIエンジニアを紹介されたのがきっかけです。その後、複数の社員との面談の機会を得て、どの社員と話しても「面接されている」のではなく、「対話を大切にしている」と感じられました。それは、面談時の話題がビズリーチ内の仕事内容にとどまらず、私のキャリア観に触れるような深いコミュニケーションを取ることができたからだと思います。

このような経験からビズリーチに対する信頼が高まり、「この人たちになら、自分のキャリアを預けられそう」と感じたため、入社に至りました。

Q.2この仕事をしていてよかったと感じる瞬間を教えてください。

AIとドメインの知見を合わせて、新しい価値を創造する。

最近は、生成AIを用いた業務改善プロジェクト「prAIrie-dog」を、オーナーとして推進しています。営業や企画など様々な部門の方と連携して、業務に用いる生成AIアプリケーションを開発しています。AIの知識とドメインへの理解を掛け合わせて、新しい価値を創造できたときは大きなやりがいを感じます。

AIはユーザーの困りごとを解決する強力な手段ですが、課題設定を誤ると利用してもらえず真価を発揮できません。ユーザーが本当に困っていることに集中し、よりシャープな課題設定をすることで、簡単な手段でも大きな成果につなげることができます。そのため、生成AIを用いることよりも、ユーザーとの対話を通じてドメインに対する理解を深めることを心がけています。

Q.3入社後に成長を実感したのはどんな瞬間ですか?

"なぜ"を考えながら行動することで、成長を実感。

専門分野であるAIを軸にしながら新しいチャレンジを積み重ねることで、格段に視野が広がったと感じています 。入社当初はAI研究のバックグラウンドは持っていたものの、ビジネスや開発については未経験でした。入社後はAIのプロダクトマネジメントや、営業戦略のためのデータ分析、組織運営、生成AIプロダクトの開発など、複数の仕事に取り組むことに。チャレンジする中で大切にしたことは、常に自らの頭で“なぜ”を考えながら行動することです。未経験の業務については、書籍で学ぶ、人にアドバイスを求めるなどの方法も有用でしたが、最終的には腹落ちするまで考えて行動することで、他の仕事においても転用可能な考え方が身に付きました。ユーザーの課題を最優先に考えるべきだと強く感じるようになったことや、多様な経験を積んだことで新しくチャレンジすべき課題が見えて来たことも成長の証だと感じています。

Q.4チームの雰囲気や、一緒に働く仲間の魅力を教えてください。

課題に対して純粋に向き合うから、スムーズに協働できる。

オープンマインドで真っ直ぐな人柄の社員が多いです。だからこそ目の前の課題と純粋に向き合い、目線を揃えてお互いの力を合わせられるのだと思います。例えば、私が入社して数ヶ月が経ち、自分が考えた施策を提案・実行したいと思い立ったときのこと。他部署の方の意見も聞いてみたいと考え、それまで面識のなかったビジネス職の方に1on1を依頼しました。すると快く引き受けてくださり、真剣に提案に耳を傾けてくれたのです。結果として、お客様の価値につながる提案であると判断され、部署の垣根を超えて協働することに。どの部署に属する社員もお客様への価値貢献を考えており、それが組織としての大きな魅力であり強みだと感じます。そのような組織であるため、様々な職種の方とコミュニケーションを取る機会が多くあり、日々刺激を受けながら働いています。

その他の社員インタビュー